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日本吃音・流暢性障害学会 第2回大会での発表が決まりました。

2014年8月29日(金)~2014年8月30日(土)に目白大学岩槻キャンパスで
行われる、日本吃音・流暢性障害学会 第2回大会(http://www.jssfd2014.org/)での
"The Voice Over"のプレゼン発表が決まりました。

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29日(金)、B会場(成人1)
10時15分~10時30分(発表10分+質疑5分)
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悔いのない様に、がっつりプレゼンしてきます!
おそらく、当日持っていくバージョンは2.0ベースのマイナーバージョンアップ版。

一人でも多くの方に興味を持っていただければ幸いです。
当日お会いできた方、何卒宜しくお願い致します。
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実行ファイル一式:PC向け吃音再現アプリ "The Voice Over" ver.2.0

ver.2.0(2014年5月28日時点Latest)の実行ファイル一式を無償公開致します。
ZIP圧縮ファイルでの提供となります。

Googleドライブ "VoiceOver"
https://drive.google.com/folderview?id=0B9D4JavI-bT9OFpiSTV5WFlFUG8&usp=sharing
ファイル:VoiceOver_ver2.zip

上記ZIPファイルを、PC or MAC の任意の場所に展開してください。

内容
 Readme.txt 著作権に関する説明、動かし方の説明等
 VoiceOver.bat 実行バッチファイル (for Windows)
 VoiceOver.command 実行バッチファイル (for MAC)
 VoiceOver0200.jar "The Voice Over" ver.2.0 実行ファイル本体
 VoiceOver0200_lib(フォルダ) 音声処理に必要なライブラリ類
 TheVoiceOver_v2.jpg "The Voice Over" ver.2.0 クラス図
 Voice_Over_処理説明_v2.xls "The Voice Over" ver.2.0 処理説明ドキュメント

動作環境:Windows XP以降、MAC OS X以降、Java Runtime 1.8.0_05以降

※本アプリケーションは、音声出力にPC標準のスピーカーを使用します。

最新のJava Runtimeは、以下のリンクからダウンロードが可能です。
インストールされていない方は、先にインストールをお願いいたします。
https://www.java.com/ja/download/manual.jsp

処理説明:PC向け吃音再現アプリ "The Voice Over" ver.2.0

ver.2.0(2014年5月28日時点Latest)の処理説明ドキュメントを無償公開致します。
ver1.02に対して、音韻の潜在的修復仮説(Kolk, Postma, 1993, 1997)のメソッドを追加したものです。
聴覚ゲーティングの処理は、ver.1.02から大幅に変更されています。
内容について、ご指摘等頂けますと助かります。

Googleドライブ "VoiceOver"
https://drive.google.com/folderview?id=0B9D4JavI-bT9OFpiSTV5WFlFUG8&usp=sharing
ファイル:Voice_Over_処理説明_v2.xls

制限事項、コメント等:
(1)吃音に関係すると思われる諸概念をJavaメソッドとして実装する際に、プログラム的に解釈して(つまりプログラムに置きなおして)書いています。プログラムでの表現の妥当性については、ぜひ諸研究者様のご指摘をいただきたいところです。
(2)「プログラム作成者の想像」と書かれている個所は、吃音に関係すると思われる諸説をプログラムに落とした際に不明瞭になるところ、あるいは「処理がないとシステム的に辻褄が合わなくなるところ」です。
(3)ver.2.0では、例外処理およびエラー処理を実装していません。メインルートのみ、造り込んでいます。

クラス図:PC向け吃音再現アプリ "The Voice Over" ver.2.0

ver2.0(2014年5月28日時点Latest)のクラス図を無償公開致します。
ver1.02に対して、音韻の潜在的修復仮説(Kolk, POstma, 1993, 1997)のメソッドを追加したものです。
内容について、ご指摘等頂けますと助かります。

Googleドライブ "VoiceOver"
https://drive.google.com/folderview?id=0B9D4JavI-bT9OFpiSTV5WFlFUG8&usp=sharing
ファイル:TheVoiceOver_v2.jpg

制限事項、コメント等:
(1)各クラスの属性およびメソッドの型については、記述していません(メソッド型は、仮にすべてvoidとしています)。
(2)音韻ストアクラスでは、「音声データを文字列データに変換する」処理の実現が難しい為、未実装です。代替手段として、コンソール上でのテキスト入力に対応しています(テキスト入力を「音を聴く」替りとして用いています)。
(3)視空間スケッチクラスは、「映像データを文字列データに変換する」処理の実現が難しい為、未実装です。
(4)図のコメント最下段にある「出力バッファ容量不足」については、現状再現できていません。

実行ファイル一式:PC向け吃音再現アプリ "The Voice Over" ver.1.02

ver1.02(2014年5月1日時点Latest)の実行ファイル一式を無償公開致します。
ZIP圧縮ファイルでの提供となります。

Googleドライブ "VoiceOver"
https://drive.google.com/folderview?id=0B9D4JavI-bT9OFpiSTV5WFlFUG8&usp=sharing
ファイル:VoiceOver.zip

上記ZIPファイルを、PCのC:\直下に展開してください(C:\VoiceOverフォルダ)。

内容
 Readme.txt 著作権に関する説明、動かし方の説明等
 VoiceOver.bat 実行バッチファイル
 VoiceOver0102.jar "The Voice Over" ver.1.02 実行ファイル本体
 VoiceOver0102_lib(フォルダ) 音声処理に必要なライブラリ類
 TheVoiceOver_v0102.jpg "The Voice Over" ver.1.02 クラス図
 Voice_Over_処理説明.xls "The Voice Over" ver.1.02 処理説明ドキュメント

動作環境:Windows XP以降、Java Runtime 1.8.0_05以降

※Javaアプリケーションなので、MacやLinux環境でも動くはずですが、未検証です。
※本アプリケーションは、音声出力にPC標準のスピーカーを使用します。

最新のJava Runtimeは、以下のリンクからダウンロードが可能です。
インストールされていない方は、先にインストールをお願いいたします。
https://www.java.com/ja/download/manual.jsp
プロフィール

長谷川 蓮分軒鉄石

Author:長谷川 蓮分軒鉄石
連声型の吃音症。吃音再現スピーチシンセサイザー・アプリケーション "The Voice Over" 開発プロジェクト主宰。夢は大金持ちになること。NPO法人千葉言友会員。日本吃音・流暢性障害学会員。社会学修士(専攻:理論社会学)。双極性感情障害2型。英信流居合四段。

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